箱詰めみかんのFF14放浪記

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【FF14プレイ日記】氷の少女と風の乙女

Posted by 箱詰めMikan on   0 comments
遥かな記憶。一冊の古本。
会った事もない、遠い誰かの想い出。

『氷の少女と風の乙女』

次のページに何かが浮き上がってきた。。。

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 ※クリックで拡大します


その女の子、ミカンは、
こんなにおおきな街に来たのは
生まれて初めてでした。

まずは冒険者ギルド、
『溺れた海豚亭』に行くように
港の人が教えてくれましたが、
ミカンは道がわかりません。

少し歩いただけで、
迷子になってしまいました。

日は暮れていき、
どんどん西の空が
紅く染まっていきます。

ミカンは歩き疲れてヘトヘトで、
広場に座り込んでしまいました。

「きみ、だいじょうぶかい?」

そのとき、ミカンに声をかけたのは
ララフェル族の男の子でした。


e0003.jpg
 ※クリックで拡大します

ミカンは時間がたつのを忘れ、
男の子と沢山おしゃべりしました。

村のこと、家族のこと、
やさしい、お姉さんのこと。
行方不明になったお姉さんを探すため、
冒険者になりに来たことも。

男の子は、ミカンの話を
ただ、ただ優しく聞いてくれました。

そして日が落ち、あたりが暗くなった頃、
男の子はミカンにこういいました。

「大変だろうけど、がんばろうね」
「ギルドはあっちだよ。幸運を、祈ってる」

驚いたことに、男の子は、
じつはミカンよりもずっと年上でした。

ミカンは男の子と別れ、
最初の一歩を踏み出すことにしました。


e0004.jpg
 ※クリックで拡大します

『溺れた海豚亭』は食堂兼宿屋。
その奥には『ギルド受付』と
書かれたカウンターがありました。
ミカンが呼び鈴を恐る恐る鳴らすと、
バンダナを巻いた髭面の男が出てきました。

「おや、おじょうちゃん見ない顔だな」
「いらっしゃい。俺はバデロン」

バデロンは、ミカンが『冒険者になりたい』
と言うと、少し険しい顔つきをした後、

「その年で『冒険者』たぁ事情があんだな」
「深くは聞かん。仕事さえすりゃあ問題ねぇ」

といい、ミカンに古びた鍵を渡しました。

「ようこそ、冒険者。歓迎するぜ」
「今日のところはゆっくり休みな」

バデロンの笑顔は少し影がありましたが
ミカンはヘトヘトに疲れていて、
気に留めませんでした。


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はい、こんばんわMikanですヽ(´ー`)ノ

日記はこんな感じで書いていきますよー。
週末はβテストしてたので、今日は3ページいっきに!

っていうか、4ページ目で早くも、
なにかウツ展開に繋がるような伏線が
入っているような気がしなくもないですが!

気のせいにしておきましょう!

この後は。。。かなりいっぱいSS撮れてるので、
日記はチョコチョコ更新しつつ。。。

キャラカードと!
ルガメス&エレメスのネタをつくっていきますー!

でぁでぁ、See You!

Mikan
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