箱詰めみかんのFF14放浪記

新生FF14ファンブログ ゲーム内画像を見習い加工師が魔改造!!

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ウルダハ慕情『夜の蝶の誘惑』

Posted by 箱詰めMikan on   0 comments

砂漠の理想郷、ウルダハ。
ここでは、望みさえすれば、名誉、権力、酒、女、
この世のありとあらゆる贅沢が手に入るという。

もちろん、それには代償である『金』が必要不可欠だが。

この都市についてからすっかり軽くなった財布の中身を確かめると、
男は人の行き交う繁華街から、寝床である安宿への道のりをとる。

「ねぇ、そこのお兄さん。
 ちょっと遊んでいかないかい?」

そんな男の歩みを妨げたのは、蠱惑的な女の声だった。

蒼い月明かりに照らし出された透き通るような白い肌、
必要以上に肌を露出した胸元からは、
こぼれんばかりの二つの果実が、男の情欲を誘っている。
そして、その瞳は扇情的な輝きをもって、じっと男を見つめていた。

シル

「・・・いくらだ?」
「お兄さんアタシの好みだし、うんっとサービスしてあげる」

そういった女の提示した金額は、この界隈、
そして女の肢体にしては、確かに安いものだった。

「いいだろう。交渉成立だな」
「やった!ここのところ何だかヒマだったのよね。」

女は目を輝かせるとぴょんっと飛び上がり、
男の腕にその細い腕を絡みつかせる。

「いつあの隕石が落ちるとも限らん、となれば、な。」
「終わりが近いなら、もっと楽しめば良いのにね?」

悪意のない女の答えに、男は一瞬だけ、驚きの表情を浮かべ、
その精悍な顔つきに笑みを浮かべる。

「・・・ふっ、確かにそうだな。楽しめる時に楽しんでおかないとな」
「うんっそうそう。」

そして、二人は重なり合いながら1つの影になり、
夜のウルダハに静かに消えていった。

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はい!こんばんわ!Mikanでうヽ(´ー`)ノ

メンバーのプロフィール画像をちまちまつくっているのですが…
懲り過ぎてる感じがします!

一枚絵として加工して切り抜いてるので…
せっかくなら、その絵の方もネタにしてしまえ!
ということで、小説風?な感じに記事にしてみました!

後悔はすでに終えました!ヽ(`Д´)ノ

文才など欠片もないですが・・・折角のセクシー写真なので、
ヲトナな感じにしてみました?(゚∀゚)?

ヲトナってコウイウのだっけ?

決定的にナニカが壊れてるような気がしますが、気にしません。

写真自体はまじめに作ってるので、
この後の2作品は、小説風+元画像との比較も交えていきますね!

Mikan
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