箱詰めみかんのFF14放浪記

新生FF14ファンブログ ゲーム内画像を見習い加工師が魔改造!!

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【SS魔改造】義兄弟の契り『FF14ブログランキング1位記念』

Posted by 箱詰めMikan on   0 comments
こんにちわMikanです(∩´∀`)∩

なんと!ビックリです!
人気ブログランキング[FF14]で1位に!


ありがたや、ありがたや(m´・ω・`)m
皆様のご支援、応援のおかげでございます!

いつまで持つのかわかりませんが、せっかくの1位を記念して!!

漢臭い作品を作りました!

・・・だれとく・・・?(;´∀`)?

義兄弟お礼up

新生もαテストが始まって、評判は上々みたいですね!

これからも、一層スキルアップして、魔改造していきますので、

どうぞよろしくお願いします!

○あの人
2012y10m30d_155553696.jpg



○他バージョン
義兄弟up

義兄弟文字なしup

↓制作秘話はコチラ↓

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【SS魔改造】婿養子、募集中。『ウルダハ政府広報』

Posted by 箱詰めMikan on   0 comments

ウルダハ政府広報、『食と農の杜協会』からのお知らせです。

『旨い。キレイ。ウルダハ。』

のキャッチフレーズの元、ウルダハ政府は旅行代理店と提携し、
グリダニア、リムサ・ロミンサの2都市に対し、
『チョコボ馬車券』つき格安ツアーを提供しています。

自治体の皆様におかれましては、関係各所への周知のほど、
よろしくお願い致します。

ウルダハ観光(婿養子)

ウルダハ観光(心)

ウルダハ観光(農業)

○おまけ 文字なしバージョン
ウルダハ観光(文字なし)

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【SS魔改造】†エオルゼア叙情詩『恋人の肖像』

Posted by 箱詰めMikan on   0 comments
海の都、リムサ・ロミンサ。
リムレーン・ベールと評される、美しい白亜の街。
その北西に十二神の一柱『リムレーン』を祀った碑石がある。

水平線の彼方まで見渡せる高台の広場は、色とりどりの花壇に囲まれ、
愛を語り合う恋人達の憩いの場となっていた。
   ラウ゛ァーズ・ガーデン
通称『恋人達の庭園』

朝からの晴天も手伝い、この日も午前中から、
優雅で穏やかな時間を楽しもうと、多くの人影がそこにはあった。

その中に一人、物憂げな表情の少女が碑石にもたれ掛かるように佇んでいた。

待ち合わせにしてはその表情は悲しげで、辺りを気にする様子もない。
まるで、『来ないと分かっている』相手を待っているかのようだった。

「悪い!遅くなった!」

その時、離れたところから青年の声がかけられ、
少女は驚いたようにハッと顔を上げる。

ヒューランの青年は屈託のない笑顔で、大きく手を振りながらこちらに駆け寄り、
そして、彼女の傍を通り抜けていった。

「もー。おそいよぉ。お詫びとして国際通りのジェラート、オゴリね?」
「ごめんって!好きなだけ食べていーぞ?」


青年は少女の近くにいたエレゼンの女性の手を取ると、
そのまま腕を組み、楽しげな会話と共にその場を去っていく。

---あるわけ、ないよね。

少女は小さくため息をつくと、
悲しみを湛えたまま俯き、零れ落ちそうな涙を堪える。

恋人の肖像

リムサ・ロミンサ海軍から、愛する男の『MIA』、
『作戦行動中行方不明』の知らせが入ったのは、もう一月前のこと。
泣き崩れる少女に、伝令の海軍士官は、
「死んだと決まったわけではない」「どうか諦めないで下さい」と必死に訴えた。
だが、それで『彼』が帰ってくるわけではない。

「この作戦が終わったら、結婚しよう。
 あの、海の見渡せる想いの出の場所に、キミを迎えに行くよ。」


出航前に『彼』が言ってくれた言葉。
あの時は、嬉しさのあまり、泣いてしまった。

あの後は、悲しい涙しか、流していない。

もう一ヶ月。周りの諦めの雰囲気に流されそうになる。
でも、自分が諦めてしまったら、終わってしまう気がする。
ただ、その恐れだけが少女を支えていた。

---わたし、待ってるから。
     あなたの無事を、信じてる。



----だから、お願い。帰って来て。


少女の想いは薫風に乗り、青空に融けて行く。

その祈りが、願いが、海の守護神、リムレーンに届いたかどうか、
奇跡が起こったのかどうかは、また、別のお話し。

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Posted by 箱詰めMikan on   0 comments
※注意 今回は壊れたフォントとテンションでお送りします。


はろはろー。Mikanだよー。

またね、やっちゃったんだ。

うん。またなんだ。

でも、後悔はしてないよ?

あしたアップするネタを作ってる最中に、

ちょっとね、行き詰って。。。

きづいたら作っちゃってたよー(´・ω・`)

なにをって?

これだよーヾ(*´∀`*)ノ

b-bn12.jpg

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b-bn14.jpg

わたし、バカダネー。

でも、いいんだー。たまには息抜きも必要ダヨネ?

よく、息抜きの合間に人生してるって言われるけどー。

あしたのは、ちゃんとまじめに文章書くよー。

できはともかく、シチュエーションはお気に入りー。

わふー。

今日はこの辺で寝ることにするよー。

またねー。おやすみー(ρw-).。o○

Mikan

【SS魔改造】ナコト写本『進撃の早鐘』

Posted by 箱詰めMikan on   0 comments
東ザナラーンの南西、リトルアラミゴの近辺。
ここには、アラミゴから逃れてきた難民たちが身を寄せ合い、幾つもの集落を形作っている。
虐げられ、命の危険に怯える毎日から解放され、人並みの『自由』を得た彼らは、
やせ細った土地での生活ではあるが、それでも、希望を持ち、慎ましく暮らしていた。

しかし、今このとき、彼らに危機が迫っていた。

集落群からそう遠くない場所。荒野のまっただ中に、簡易砦が築かれ、
数百の武装した兵士達がその中を行き交っている。
はためく部隊旗には、金貨を咥えた大鷲の紋章。ウルダハ8大貴族の私設軍だった。
その貴族は難民解放政策を打ち出し、積極的に、難民達にウルダハ市民権を交付している、
という話であったが、実際には、市民権を与えられるのは、
『貴族達に有益な情報をもたらした者』だけであり、
難民の大半は『帝国軍の襲撃』に見せかけて蹂躙され、政治的なプロバガンダに利用されていた。

このことを『結社』に知らせたのは、両親を亡くした幼い少女だった。
少女は瀕死の重傷を負いながらも必死で『復讐』を訴えた。

「あとは、ねーちゃんに任せておきな。」

砦を見下ろす丘に立つ、深青のローブを纏ったミコッテの女は、
そう呟くと、おもむろに拡声法術を展開する。

「あー。そこの砦のクズ野郎共に告ぐ。今からブチ殺しに行くから首を洗って待ってな。」

どこからとも無く聞こえてくる女の声に、砦の中が一瞬ザワつくが、
丘の上に立つたった一つの人影を発見すると、嘲笑めいた声があがる。

「あ、忘れてた。金で雇われたヤツ、脅されて強要されてるヤツは今のうちに逃げな。
 首謀者以外なら、今なら、見逃してやる。」


その物言いに、砦の中の嘲笑がひときわ大きくなる。
女はそれを意に介さず、右手を大きく天に掲げる。

合図と共に顕れたのは、百にも及ぼうかという、狂竜の群れだった。
夕陽を背に丘を埋め尽くす『暴力の化身』達。
その威容に、砦の中に明らかな動揺が駆け巡る。

「逃げるヤツはいねぇか・・・。んじゃ、敵だな。よーし、敵だな。敵に確定だな。」

物騒な言葉と共に女は掲げた右手を勢い良く振り下ろす。

「進撃!蹂躙せよ!」

号令と共に、狂竜達が雄叫びと土煙を上げながら砦に向かって攻め降りる。

「ハァーッハッハッ!壊せ!滅ぼせ!焼き尽くせ!!」

進撃の早鐘


狂竜達の轟音の中に女の哄笑が響き渡る。
女はそこまで口にすると、ピタッと動きを止めた。

「あ、忘れてた。逃げるヤツは追うなよー。首謀者以外は、な。
 金で売った命とはいえ、無くなるのは最低限でいいからなー。」


間延びした声で竜達にそう告げると、女は踊るような足取りでその場を後にする。
         ドラグナー
女の二つ名は『龍使い』。太古に失われた秘術の使い手。


○おまけ その①
進撃の早鐘明るい


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